2017年05月11日

第3クールどうして3ヶ月で英語脳の構築ができるか 73/90



【学習時間に応じて確実に語彙や表現を確実に定着・蓄積させる】


ファンクションメソッド配信の動画を閲覧している方は圧倒的に35才〜44才の年代です。さらに見ている方はもちろんその多くは日本ですが、以下はアメリカ合衆国、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、カナダ、シンガポール、香港、台湾などとなっています。35才〜44才と言えば、国内でも当然ですが、駐在先でご覧になっているのでしょう。
最近、「実は英会話より、英作文が大事って・・ほんと?」といったコマーシャルが流れています。これって当たり前のことです。いくら単語を覚えていても、それが英文の生産にはほとんど役立ちません。そのことを痛切に感じているのがこの年代です。彼らは日本英語教育では英語を話せないと身をもって体験しているのです。
最近、ファンクションメソッドが注目され、信じられないほどオンライン講座受講者が増加しています。

日本の英語教育での「英作」は、皮肉を込めて「英借文」だと言われています。これは基本文を丸暗記させて中の単語を入れ替えて英文を作るということです。一方、日本人以外はフレーズを元にして英文を生産するのが英会話学習であるのが常識です。
この講座では、3つのステップで英語脳を構築することになっています。いずれも、補語・動詞フレーズを元にして英文を生産します。
第1ステップは、「英語の九九のように覚える英会話」ベレ出版刊
 英語の基礎の発想を学ぶ
第2ステップは、「英語の九九のように覚える英会話」明日香出版刊
 様々の英会話場面を通じての学習
第3ステップは、「英語の九九のように覚える英会話」日本実業出版刊
 体系的な英語のしくみを学ぶ

【今日の学習】

CHAPTER 3 親は命令形で言葉を教える

● Don'tと言われて身構える !
一方、日頃から親に言われる言葉に、Don'tがついている場合がある。子どもは、そのときにはいつも親の眉がつり上がっていることを体験する。そして「そうしないこと」によって親は普通の顔に戻ることを知り、一応は I'm sorry.(すみません)などとうそびきその場を逃れる。

ところでここで注意していただきたいことがある。それは日本の教科書や英会話の本では、決まって次のような表現に Don'tをつけ、禁止の命令文として紹介していることだ。

  Don't complain!  不平を言うな!
  Don't make a mess!  散らかさないで!
  Don't play a trick!  いたずらしないで!
  Don't make a noise! 騒がないで!

このような教え方が、日本人を紋切り型でしか話せなくしている。

状況や場面によっては、「不平を言いたい」とか「部屋を散らかしてやれ」「いたずらしてやれ」「騒ごうぜ」といった表現したいこともある。世の中の人々はさまざま。おかれる状況や場面はさまざまだ。それに応じて多様な表現ができなければ、言葉として役に立たない。
例えば、Don't be afraid of me.(私のことを怖がらないで!)という表現を覚えたら、次のような表現まで拡大するのは当たり前だ。

  Are you afraid of me?
  あなた、私のことを怖がってるの?
  Why are you afraid of me?
  あなた、どうして私のことを怖がってるの?

あるいは、Don't be cruel to animals.(動物をいじめないで!)を覚えたら、次のような表現に拡大することも。


  You are always cruel to animals.
  あなたはいつも動物をいじめてるね
  Why are you always cruel to animals?
  あなたはどうして、いつも動物をいじめるの?

あるいは、Don't go after the cat.(ネコを追いかけないで!)も同じだ。

  You always go after the cat.
  あなたはいつもネコを追いかけるね
  Why do you always go after the cat?

  あなたはどうして、いつもネコを追いかけるの?

 以上の例でおわかりのように、表現を拡大するにはまず「私のことを怖がる」「動物をいじめる」「ネコを追いかける」といった「ひとまとまりの行為や状態」が頭にイメージとして思い浮かべるようになることだ。
英語表現は、単なる無機的な単語の羅列ではない。
ここでも一文丸暗記がいかに効率的でないかわかっていただけると思う。このことをふまえて、次の禁止の意味を持つ命令文を試してほしい。

※be動詞系列の表現
 
【イメトレ No.11】 子どもの頃よく耳にする命令 (3)
(1) Don't be afraid of me!

  私のことを怖がらないで!
(2) Don't be angry with me!
  私のことを怒らないで!
(3) Don't be cruel to animals!
  動物をいじめないで!
(4) Don't be long about it!
  ぐずぐずしないで! / さっさとやりなさい!

※一般動詞系列の表現

【イメトレ No.12】 子どもの頃よく耳にする命令 (4)
(1) Don't go after the cat!

  ネコを追いかけちゃダメだよ!
(2) Don't watch TV too much!
  テレビを見過ぎちゃダメだよ
(3) Don't eat too much!
  食べ過ぎちゃダメだよ


このブログは、「ファンクションメソッド 英会話通信講座 STEP3 「ムリなく話せるイメトレ英会話学習法」に準拠しています。オンライン講座専用ページはご覧のソネットブログを使っての配信となります.
このブログはiOS (iPhone)、Android (Mobile)で閲覧に強いことで知られています。
受講者の方は今までお伝えしたシーサーブログのIDとpasswordを使って使用してください。但し、シーサーブログの記事はそのまま使用していただけます.

 http://jet2020.blog.so-net.ne.jp


ファンクションメソッド英語・英会話教材
 
ファンクションメソッド電子書籍本


 動画【ファンクションメソッド最新動画シリーズ】
 
英語脳構築「オウム返し トレーニングブック」


 動画【ファンクションメソッド英語・英会話教材】
☆中学英語が英会話の基礎 コミニカ英語基礎編
 
ファンションメソッド独習テキストHTML版
 
ファンクションメソッドE-TREKKING教材
 
ファンクションメソッド語彙力増強
   (日常英会話必須基本16動詞&ネイティブが選んだ日常会話必須基本62動詞(HTML版)
 
ネイティブが選んだ日常会話必須62動詞



 動画【ファンクションメソッド電子書籍】

ファンクションメソッド電子書籍音声解説


 動画【ファンクションメソッド実況中継など】

☆英語脳構築プログラム実況中継
 
☆自由に英語を話したい
 
悪魔の英文法 これが英語の骨組だ
 
自由に英語を話すための最短学習プログラム
 
「声を出して身につける英語力」
 
ファンクションメソッド 自由に英語を話すための最短学習プログラム
 
どうして日本人が英語を話せない その傾向と対策

スポンサードリンク

[当研究会からのお知らせ]


当研究会からのお知らせ
ファンクションメソッド英語研究会
ファンクションメソッドオンライン講座
ファンクションメソッド英語研究会カート
dlmarketカート
posted by ファンクションメソッド at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語脳の構築[英語の九九とは] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする