2016年06月13日

動画 誰も教えてくれなかった英会話学習 その1

カバー-1

■誰も教えてくれなかった英会話学習法 No.1 ■



プロローグ 「たった16の動詞で自由に英語が話せる、そのワケ」
 「よく働く動詞」に秘密が隠されている!

イギリスの言語学者、C. K. Ogden (1889-1957)は、たった850語が20,000語に相当する働きをするとし、Basic Englishというものを提唱した。この内動詞だけに注目すれば、動詞はたった16だ。
 ◉大英帝国のアジア侵略(中国、インド、ビルマなど)とC. K. Ogdenのこと。
 ◉日本語の「和語」と「漢語」、そして英語における「アングロサクソン系のことばとロマンス(ロマン)語」とは?

●動詞に対する日本人の錯覚
多くの人は日本語の動詞に対して英語の単語がひとつひとつ対応するものと考えている。
例えば、「買う」はbuyと覚えているが、店などで「これを買います、これをいただきます」といった表現では、I will take this.とtakeが使われる。わざわざI will buy this.と言うのはあまりにもそのまま過ぎる。店に入った人のほとんどが買い物客であって、彼らが商品を買うのは当たり前。買い物客はtakeを使って商品を選ぶことになる。
このような例は、あげたらキリがない。食べたり飲んだりするにはeatやdrinkを使わなくてもhaveですませたり、書くはwriteではなく、Put it down.が使われたりする。
どうやら、日本人が英語音痴だと指摘される原因の一つに、日本語の動詞に英語の動詞がひとつひとつ対応していると錯覚していることにあるのではないだろうか。
確かに、buy=「買う」、eat=「食べる」、drink=「飲む」、write=「書く」と覚えることも便利だし必要なこともある。しかしそれはそれ だけのもので、特に彼らネイティブの日常的な会話ではまったく異なった基準で動詞が使われていることにそろそろ気づくべきだ。

●「異なった基準で動詞が使われる」ということ
さて、「異なった基準で動詞が使われる」ということだが、英語にはbuy、eat,drinkのようにそのままの具体的な動作を表す動詞行為の外形をなぞらえるような純粋に動作だけを表す動詞があることを知ってほしい。

(そのままの行為を表す動詞の例)
  buy, eat, drink, write, wear, remove, etc.
(行為の外形をなぞらえるような純粋に動作だけを表す動詞の例)
  take, have, get, put, keep, etc.

英語で表現する場合、先にあげた「買う」というそのままの行為を表すbuy、一方行為の外形をなぞらえるような動詞takeがその例だ。
あるいは私たちは、服などを「着る」「脱ぐ」にwearやremoveを思い浮かべるだろうが、これらは「具体的な動作を表す動詞」であり、一方「行為の外形を表す動詞」であるputやtakeで「着る」「脱ぐ」をput onやtake offと表現したり、あるいは同じ「服を脱ぐ」ということでget undressedが使われたりする。
  Put your shoes on. 
  あらしめる、あなたの靴を 密着・継続の状態に 
  Take your shoes off.
  とっかかる、あなたの靴に 急速離脱・中断の状態に 

さらに「靴は脱がなくてもけっこうです」といったkeepを使った次のような表現もある。
You mayは、「あなたは〜してよろしい」、keep your shoes onは、「あなたの靴を密着・継続の状態に維持する」ということだ
  Keep your shoes on.
  維持する、あなたの靴を 密着・継続の状態に 
  You may keep your shoes on.
     
●「具体的な動作を表す動詞」の落とし穴
「具体的な動作を表す動詞」には、理解しやすいようで、日本人にとってその使い方がむずかしく、使い方に危険がまとわりついている。
例えば、「薬を飲む」ということで、「飲む」はdrinkだとdrink medicineと表現する人が多い。ところがdrinkは、通例「液体を容器から飲む」という意味で、液体の薬でもまた錠剤などを「飲む」という場合にはtakeを使ってtake medicineと表現しなければならない。

もちろんこのような例は、drinkだけではない。もう一つ例をあげると、eatも「食べる」という意味で覚えていると思うが、「スープを飲む」という場合は、eat soupであり、drink soupとは表現しない。これも「行為の外形を表す動詞」を使って、単にhave soupと表現できる。

●まずは「よく働く動詞」を身につけなさい
「よく働く動詞」というのは、行為の外形をなぞらえるような純粋に動作だけを表す動詞のこ とだ。私たちはこのような動詞を徹底的に身につけるべきなのだ。それをmakeは「作る」、getは「得る」、giveは「与える」、putは「置く」、 takeは「取る、連れていく」、keepは「保つ」などと、一語一語に安易な訳語をセットして覚えてしまっている。英語の学習で最も大切で決して欠けて はならないのはこの「よく働く動詞」を徹底的に身につけることなのだ。
また多くの人が「自由に英会話が話せる」には、なるべく多くの単語を覚えることが欠かせないと考えているが、これはある意味で間違っている。
イギリスの言語学者、C. K. Ogden (1889-1957)は、たった850語が20,000語に相当する働きをするとし、Basic Englishというものを提唱した。この内動詞だけに注目すれば、動詞はたった16だ。彼は無制限な語彙を使わなくても、英語は一定の範囲の基礎語の組み合わせで多様な意味を表し、かつ英語にはそのようなことばを好んで使う傾向があるとした。
  be, have, do, make, get, give, put, take, keep, let,
go, come, seem, say, see, send

●自分の言いたいことは直接英語で
自分が言いたいことを日本語に置き換え、それに応じる動詞を思い浮かべようとするのはとてつもない遠回りをしていることになる。あるいは日本語の発想で処理することはむしろ危険なものだと言える。先にあげた「靴は脱がなくてもけっこうです」が、単にKeep your shoes on.ですませることができる英語の発想を身につけるべきなのだ。
  Keep your shoes on.
  維持しろ あたの靴を 「密着・継続の状態に」

英語人は、徹底的に方位や空間でものごとをとらえる人たちなのだ.

むしろ英語で何かを表現したいときには、日本語の意味に当たる英語の動詞が何かと考えるよりも、「よく働く動詞」の内の何を使うかと考える方が、はるかに効率がいいと言えるだろう。場面に応じた自由な英会話をする場合には、「よく働く動詞」の守備範囲と応用範囲を徹底的に学ぶ必要がある。
誤解してもらっては困るが、私は動詞は16だけで十分だと言っているのではない。やはり 「そのままの行為を表す動詞」も使うことが欠かせないこともある。しかしまずは「よく働く動詞」をきちんと身につけて、いわばありあわせの英語でしのがな ければならないというのは、私たちが英語世界に身を投じる第一歩となるべきだと考える。またこれが基礎となることで、他の動詞も使いこなすように展開することが英語を身につける最も効率的な学習法となるのだ。
  want --- I have a good mind to go abroad.
  don't want --- I have no mind to go abroad.
  like -- I am fond of cats.

●動詞を軽くするのが英会話の基本
そもそも16の動詞で英語表現ができるというOgden氏の提唱は、どんな表現もたった16の動詞しか使わないということだ。つまりなるべく「よく働く動詞」を使って表現するというのが「動詞を軽くする」ということである。
したがってこの教材そのものが、「動詞を軽くする表現」ばかりを集めたものとも言えるが、その一端を例文で示してみることにする。以下の例文はすべてbe動詞が使われている。
一方、学校時代に学んだ「です、いる、ある」の意味ではとうていつかみきれないくらい日本語訳では様々な意味で使われている。もちろんYou are a liar.という文を他の「具体的な動作を表す」動詞tellを使ってYou tell a lie.とも表現できるが、これだと「動詞が重すぎる」。
例えば、過去形や過去分詞で表現する場合、その変化も大変だ。それがbe動詞の変化だけを覚えていれば表現はより簡単になり、しかも動詞を軽くした表現の方が英語らしい表現となる。それにもう一つOgden氏は、動詞を軽くした分、その名詞に重点が置かれるが、その名詞は動詞を変化させて使えと指摘している。
 You are a dreamer. --- You are dreaming.

 You teaches well --- You are a good teacher. --- You are teaching well.
 You cooks well --- You are a good cook.
 You speaks Japanese well --- You are a good speaker of Japanese. --- You are speaking Japanese well.

 I travel. --- I am a traveller.
 I love music. --- I am a music lover
 You must be a good listener.
 You are a big eater.

この場合、注意したいのはこれらの文の意味に「いつもそうしている、そうする人だ」といった意味も含まれていることだ。

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2016年06月14日

動画 誰も教えてくれなかった英会話学習 その3

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■誰も教えてくれなかった英会話学習法 No.3 ■



have動詞でこれだけ話せる!
【解説】
■「付帯」を表すhave動詞
haveの本質的意味は「付帯状況」を表す。haveは常に名詞を伴うが、この名詞は目的語と言い、「〜を有する」の意味となる。
haveが「付帯状況」を表すことによって、beの「存在」、doの「行動・欲求」の三つの基本動詞が英語世界の根底を支えている。

英語の3つの基本動詞(Basic Verbs)
  be   「存在」
  have  「付帯状況」
  do    「行動・欲求」
特にhaveの主語は人間に限らず、人間以外の生物はもちろん、無生物も主語になりうることが多いということに特色がある。
  I have no trouble.
  私には問題はありません
  I have no idea.
  私にはわかりません
  I have no fear.
  私には恐怖はありません
  A year has 365 days.
  1年は365日あります
  This house has no drain.
  この家は下水が通っていません

■ have+名詞のパターンについて
haveを「持っている」と覚えておられる方は多いと思うが、これではhaveを使いこなせない。
例えば目的語が「本」や「お金」であれば、「持っている」ということになるが、「赤ちゃん」なら、「ある」「産む」となったり、「事故」なら「遭う」、「風邪」なら「ひく」ということになる。
私は、haveの意味を「有する」としているのは、「赤ちゃん」「事故」「風邪」も「有する」とおおまかにらえることができると思うからだ。
いずれにしても具体的な動詞フレーズを見ていただいて自分なりのイメージ作っていただきたい。

■haveには進行形にならないものと、なるものがあることに注意
haveには「〜を持っている」「〜がある」と所有など持続性のある状態を表す場合と、「飲食する」「経験する」「受ける」「被る」といった一回の行為や経験を表す場合とがある。前者は進行形にはならず、後者は進行形となることに注意してほしい。

所有など持続性のある状態を表す場合
  Her finger has a ring on it.
  彼女の指には指輪がはめられています

一回の行為や経験を表す場合
  She is having a good time.
  彼女は楽しく過ごしています

の形
その行為を表す一つの動詞のような働きをする場合も進行形になる。
  have a drink  飲む
  have a look  見る
  have a wash  洗う
  have a talk  話す
  have a rest  休憩する
  She is having a swim.
  彼女は泳いでいます

■英語のリズムは「形容詞(語)+名詞」
(形容詞+名詞)
  have a happy look  うれしそうな顔をしている
  have a carefree look  のんびりした顔をしている
  have a healthy look  健康そうな顔をしている
  have a serious look  真剣な顔をしている
  have an angry look  怒った顔をしている
  have good looks  美貌(びぼう)である, 器量がよい

(形容語+名詞)
  have a surprised look  びっくりした顔つきをしている
  have a pleased look  うれしそうな顔をしている
  have an untroubled look  のんびりした顔をしている
  have a deeply troubled look  苦渋に満ちた顔をしている
  have a disgusted look  いやな顔をしている
  [VC感覚]  be+ed形動詞フレーズ(形容語)

※形容詞(語)の限定用法と叙述用法のこと.
  She has a happy look.
  She is happy.
  She has a surprised look.
  She is surprised.

以上のような表現は英語らしい表現と言え、私達ネイティブでないものも動詞変化を覚えなくてもいいといったことや、副詞ではなく形容詞で表現できるので使えるようになりたい。
  (1) She talked long.  このlongは副詞です
  (2) She had a long talk.  このlongは形容詞です

■haveとmakeの対比
makeは「ないものを作り上げる、生ぜしめる」など、こちらから積極的に仕掛ける動作を表し、haveは逆に受動的に「被る」「経験する」の意味合いが濃いと言える。
私はmakeの本質的な意味を「現実化」とし、have「付帯」としている。
  make a dress   ドレスを作る
  make a profit   もうける
  make a meal   食事を作る

  have a dress   ドレスを持っている
  You will have a dress.
  ドレスができあがる
  I will have a baby.
  子供が生まれます、産みます
  have a loss   損をしている
  have a meal   食事をする
-------------------------------------------------
haveの動詞フレーズのパターン
 (1) V感覚
 (2) V+O感覚
 (3) V+C感覚
 (4) V+O+O感覚
 (5) V+O+C感覚

V→O感覚
 (1) have+名詞(目的語)
   Can I have your address?
   住所を教えてくださいますか?
  [VO感覚] have+名詞(目的語) -(3)
  [VO感覚] have+名詞(目的語) -(4)
  have a headache  頭が痛い
  have a toothache 歯が痛い
  have a fever  熱がある
  have a sweet voice  甘い声(やさしい)をしている
  【VO感覚】 have、get、do、take、make、give、keep、put、send、say

☆以下は非時制動詞フレーズが目的語となるもの
  (2) have+to+原形動詞フレーズ ※「未来との関わり」
   I have to go now.
   私は行かなくてはならない、そろそろ失礼させていただきます
 cf.
   I must go now.

   I had to go .
   I will have to go now.
  (3) have+〜ed形動詞フレーズ *完了形 ※「過去との関わり」
   Has Tom gone yet?
   トムはもう行きましたか?

cf. wantの動詞フレーズ
  She wants personality.
  彼女は個性に欠けている
  Your restaurant wants servicing.
  あなた方のレストランはサービスが欠けている
  She wants to go now.
  彼女は今行きたがっている
V→O←C感覚 
  (4) have+名詞(目的語)+形容詞(補語)
   We have everything ready.
   私たちはすべてのものを準備しています
   ※ Everything (is) ready.
  【VOC感覚】 get、have、make、put、keep、let 
  [VOC感覚] make+O+形容詞(補語)

☆以下は非時制動詞フレーズが目的格補語となるもの
  (5) have+名詞+原形動詞フレーズ
   We have my sons help us.
   私たちは息子に私たちを手伝ってもらいます
   ※ My sons are to help us.
  [VOC感覚] have+O+原形動詞フレーズ
  (6) have+名詞+〜ing形動詞フレーズ
   I have my daughter living next door.
   私は娘に隣に住んでもらっています
   ※ My daughter (is) living next door.
  (7) have+名詞+〜ed形動詞フレーズ
   I had my pocket picked in the bus..
   私はバスの中でポケットの物をすられた
   ※ My pocket (was) picked in the bus.

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2016年06月16日

動画 誰も教えてくれなかった英会話学習 その4

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■誰も教えてくれなかった英会話学習法 No.4 ■



do動詞でこれだけ話せる!
【解説】
■「行動・欲求を表すdo動詞
beが「存在」を、haveがその「付帯状況」を、そしてdoが一般的な「行動・欲求」を表す。
英語の3つの基本動詞(Basic Verbs)
  be    「存在」
  have   「付帯状況」
  do    「行動・欲求」
このdoは動作語(他のbeやhaveを除く動詞)の代表と言ってもいいが、日本語の「する」「やる」に当たりとても意味の範囲が広い動詞だ。
ところで、「〜をする」がすべて、do+名詞で表現できるとは限らない。「散歩をする」は、have a walkあるいはtake a walkとは言えても、do some walkingとは言えるが、do walkとは言えない。
あるいは、「攻撃する」はmake an attack、「援助する」はgive support、など、doは使えない。
makeは今までなかった「攻撃」を現実化させ.giveは「援助」を与えるものなのだ。

ここでも英語のリズムが
do+名詞の名詞の部分には、work, act, damage, thing, bestなどがくる。
  do one's work    仕事をする
  do a kind act    親切な行いをする
  do a lot of damage  大損害を与える
  do a foolish thing  愚かなことをする
  do one's best    最善を尽くす
ただ、do + 限定詞 + 〜ing形のパターンは結構たくさんの表現が可能なので、ぜひ身につけていただきたい。
* 限定詞とは、the,my,your,his,much,more,some,any,little, noなど、名詞の前に置かれる冠詞、代名詞の所有格、数量詞などをひとまとめにした名称だ。
  do some reading   いくらか読書をする
  do some walking   いくらか散歩する、ちょっと歩く
  do some drinking   いくらか飲む
  do some shopping   いくらか買い物をする
この限定詞を使うと様々な表現ができることも知っておいてください。
cf. go shopping
  do one's shopping   自分の買い物をする
  do the shopping    その買い物をする
  do some shopping    買い物をいくらかする
  do a lot of shopping  買い物をたくさんする
  do a little shopping  買い物を少しする
  do little shopping  買い物をほとんどしない
  do no shopping     買い物をまったくしない
  do any shopping

  I didn't do any shopping.   まったく買い物をしなかった
  Did you do any shopping?   買い物をいくらかしましたか?
  If you do any shopping, 〜  もしも買い物をするならば
-------------------------------------------
doの動詞フレーズのパターン
 (1) V感覚
 (2) V+O感覚
 (3) V+C感覚
 (4) V+O+O感覚
 (5) V+O+C感覚

V感覚
  (1) do+(副詞)
   He is doing very well in his business.
   彼は仕事が大変うまくいっている
  [V感覚] do+(副詞)
  【V感覚】 go、come、do、see、say
  [V感覚] go+(副詞)
   [V感覚] come+(副詞)
V→O感覚
  (2) do+(限定詞)+名詞(目的語)
   I'll do it right now.
   すぐにやりましょう
  [VO感覚] do+名詞(目的語)

よい仕事をする do a good job
親切な行いをする キャンドルサービスをする クリーニングをする 
クロールをする 料理をする 皿を洗う コピーする 
悪いことをする 任務(義務)を果たす 体操をする
活け花をする 家事をする すばらして仕事をする 
空手をする 折り紙をする 割り当てられた仕事をする
おしゃべりをする 愚かなことをする 何かおもしろいことをする
  【VO感覚】 hve、get、do、take、make、give、keep、put、see, send、say

【一般動詞フレーズ5段活用】 do one's best
=============================
(1) do(es) one's best  現在形動詞フレーズ 
※現在形の肯定形だけで使われる。
(2) did one's best  過去形動詞フレーズ
※過去形の肯定形だけで使われる。 
(3) do one's best  原形動詞フレーズ
※命令形,助動詞、to不定詞で使われる。
(4) doing one's best  ing形動詞フレーズ
※進行形や動名詞で使われる。
(5) done one's best  ed形動詞フレーズ 
※完了形で使われる。 
=============================
 (1) I do my best.
 (2) I did my best.
 (3-1) I will do my best.
 (3-2) I am going to do my best.
 (3-3) I want to do my best.
 (4) I am doing my best.
 (5) I have just done my best.

V→O→O感覚
  (3) do+名詞(目的語)+名詞(目的語)
   Smoking will do you a little harm.
   喫煙は健康に少し害がある
  【VOO感覚】 get、give、take、make、do、send
  [VOO感覚] make+名詞(目的語)+名詞(目的語)
Two-word verbs  
   Let's take a rest; I'm done for.
   休憩しましょう、私疲れてしまったよ

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