2017年05月13日

第3クールどうして3ヶ月で英語脳の構築ができるか 74/90





【学習時間に応じて確実に語彙や表現を確実に定着・蓄積させる】


単純な命令形を覚え、それに微妙なニュアンスをつけ加えるために You shouldや You had
better
などの一群のフレーズをつける。英語の発想はこのように単純なものであり、その発想を身につけることができたら、自然にその他のさまざまな表現にも拡大し
ていけることになる。言葉は単純なものから複雑なものに展開すべきであって、決してその逆ではない。


【今日の学習】

CHAPTER 3 親は命令形で言葉を教える

● 子どもの言葉は進化する
「〜しなさい」「〜してはいけない」といった命令形は、直接的な表現だ。言葉も簡単で理解しやすい。だから子どもたちが幼いうちは親はそんな表現を多用する。
しかし子どもの成長にともなって、親は少しずつ表現を変化させる。いつまでも直接的な表現では微妙なニュアンスが伝わらないし、そもそも直接的な表現だけでは人間としての進歩がないことになる。
ただ、とても大切なのは、表現が多様になっても、命令形で身についたフレーズはイメージとして彼らの身についているということだ。
それでは親の直接的な命令の表現が、微妙なニュアンスをつけ加えた表現に変化していく例を見ていただこう。親はさまざまな状況や場面に応じてこれらを使い分け、子どもはそれを学んでいくことになる。

  You should 〜    あなたは〜するべきです
  You had better 〜  あなたは〜した方がいい
  You must 〜     あなたは〜しなければならない

先にあげた命令文(41ページから43ページ【イメトレNo.9】【イメトレNo.10】の「子どもの頃よく耳にする命令」)に、これらYou should. You had better, You mustといったフレーズをつけて表現してほしい。
ちょっと例をあげてみよう。

 例1 You should「あなたは〜するべきです」を使って
  You should  be more careful.
  あなたはもっと注意するべきです
         be kind to others.
             :
         wash your hands.
         listen to me.

 例2 You had better「あなたは〜した方がいい」を使って
  You had better  be more careful.
  あなたはもっと注意した方がいい
            be kind to others.
             :
            wash your hands.
            listen to me.

 例3 You must「あなたは〜しなければならない」を使って
   You must   be more careful.
   あなたはもっと注意しなければならない
          be kind to others.
             :
          wash your hands.
          listen to me.

● まったく同じノリで
単純な命令形を覚え、それに微妙なニュアンスをつけ加えるために You shouldや You had better などの一群のフレーズをつける。英語の発想はこのように単純なものであり、その発想を身につけることができたら、自然にその他のさまざまな表現にも拡大していけることになる。言葉は単純なものから複雑なものに展開すべきであって、決してその逆ではない。

命令文(41ページから43ページ【イメトレNo.9】【イメトレNo.10】の「子どもの頃よく耳にする命令」)に、これらYou should. You had better, You mustといったフレーズをつけて表現してほしい。

【イメトレ No.9】 子どもの頃よく耳にする命令 (1)
※be動詞系列の表現
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1) Be more careful!
  もっと注意しなさい!
(2) Be kind to others!
  他人には親切にしなさい! やさしくしなさい!
(3) Be quiet for a moment!
  ちょっとの間、静かなしなさい!
(4) Be serious!
  まじめにしなさい!


※一般動詞系列の表現
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1) Wash your hands!
  手を洗いなさい!
(2) Listen to me!
  私の言うことを聞きなさい!
(3) Take medicine!
  薬を飲みなさい!


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2017年05月11日

第3クールどうして3ヶ月で英語脳の構築ができるか 73/90



【学習時間に応じて確実に語彙や表現を確実に定着・蓄積させる】


ファンクションメソッド配信の動画を閲覧している方は圧倒的に35才〜44才の年代です。さらに見ている方はもちろんその多くは日本ですが、以下はアメリカ合衆国、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、カナダ、シンガポール、香港、台湾などとなっています。35才〜44才と言えば、国内でも当然ですが、駐在先でご覧になっているのでしょう。
最近、「実は英会話より、英作文が大事って・・ほんと?」といったコマーシャルが流れています。これって当たり前のことです。いくら単語を覚えていても、それが英文の生産にはほとんど役立ちません。そのことを痛切に感じているのがこの年代です。彼らは日本英語教育では英語を話せないと身をもって体験しているのです。
最近、ファンクションメソッドが注目され、信じられないほどオンライン講座受講者が増加しています。

日本の英語教育での「英作」は、皮肉を込めて「英借文」だと言われています。これは基本文を丸暗記させて中の単語を入れ替えて英文を作るということです。一方、日本人以外はフレーズを元にして英文を生産するのが英会話学習であるのが常識です。
この講座では、3つのステップで英語脳を構築することになっています。いずれも、補語・動詞フレーズを元にして英文を生産します。
第1ステップは、「英語の九九のように覚える英会話」ベレ出版刊
 英語の基礎の発想を学ぶ
第2ステップは、「英語の九九のように覚える英会話」明日香出版刊
 様々の英会話場面を通じての学習
第3ステップは、「英語の九九のように覚える英会話」日本実業出版刊
 体系的な英語のしくみを学ぶ

【今日の学習】

CHAPTER 3 親は命令形で言葉を教える

● Don'tと言われて身構える !
一方、日頃から親に言われる言葉に、Don'tがついている場合がある。子どもは、そのときにはいつも親の眉がつり上がっていることを体験する。そして「そうしないこと」によって親は普通の顔に戻ることを知り、一応は I'm sorry.(すみません)などとうそびきその場を逃れる。

ところでここで注意していただきたいことがある。それは日本の教科書や英会話の本では、決まって次のような表現に Don'tをつけ、禁止の命令文として紹介していることだ。

  Don't complain!  不平を言うな!
  Don't make a mess!  散らかさないで!
  Don't play a trick!  いたずらしないで!
  Don't make a noise! 騒がないで!

このような教え方が、日本人を紋切り型でしか話せなくしている。

状況や場面によっては、「不平を言いたい」とか「部屋を散らかしてやれ」「いたずらしてやれ」「騒ごうぜ」といった表現したいこともある。世の中の人々はさまざま。おかれる状況や場面はさまざまだ。それに応じて多様な表現ができなければ、言葉として役に立たない。
例えば、Don't be afraid of me.(私のことを怖がらないで!)という表現を覚えたら、次のような表現まで拡大するのは当たり前だ。

  Are you afraid of me?
  あなた、私のことを怖がってるの?
  Why are you afraid of me?
  あなた、どうして私のことを怖がってるの?

あるいは、Don't be cruel to animals.(動物をいじめないで!)を覚えたら、次のような表現に拡大することも。


  You are always cruel to animals.
  あなたはいつも動物をいじめてるね
  Why are you always cruel to animals?
  あなたはどうして、いつも動物をいじめるの?

あるいは、Don't go after the cat.(ネコを追いかけないで!)も同じだ。

  You always go after the cat.
  あなたはいつもネコを追いかけるね
  Why do you always go after the cat?

  あなたはどうして、いつもネコを追いかけるの?

 以上の例でおわかりのように、表現を拡大するにはまず「私のことを怖がる」「動物をいじめる」「ネコを追いかける」といった「ひとまとまりの行為や状態」が頭にイメージとして思い浮かべるようになることだ。
英語表現は、単なる無機的な単語の羅列ではない。
ここでも一文丸暗記がいかに効率的でないかわかっていただけると思う。このことをふまえて、次の禁止の意味を持つ命令文を試してほしい。

※be動詞系列の表現
 
【イメトレ No.11】 子どもの頃よく耳にする命令 (3)
(1) Don't be afraid of me!

  私のことを怖がらないで!
(2) Don't be angry with me!
  私のことを怒らないで!
(3) Don't be cruel to animals!
  動物をいじめないで!
(4) Don't be long about it!
  ぐずぐずしないで! / さっさとやりなさい!

※一般動詞系列の表現

【イメトレ No.12】 子どもの頃よく耳にする命令 (4)
(1) Don't go after the cat!

  ネコを追いかけちゃダメだよ!
(2) Don't watch TV too much!
  テレビを見過ぎちゃダメだよ
(3) Don't eat too much!
  食べ過ぎちゃダメだよ


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2017年05月10日

第3クールどうして3ヶ月で英語脳の構築ができるか 72/90



【どうして日本人は英語を話せないのか?】


● 子どもは犬ではないが
子どもは親の言葉をまねて育っていく。親が「これはネコよ」と言えばネコを知り、「これはイヌよ」と言えばイヌを知る。同じように、「座りなさい」と言われたら「座る」動作を、「留まりなさい」と言われたら「留まる」動作をすることになる。

  Sit! (坐れ!)   Stay! (留まれ!)  Go! (行け!)

ところで、上のように、イヌのしつけで使われるのは命令形だ。イヌに向かって「お座りなさい」「座ってちょうだい」あるいは「座ってくれませんか?」などと言ったらイヌも戸惑うだろう。イヌは同じ言葉のくり返しを聞き、「その動作や行為」をすれば主人が喜ぶことを知り、それに応えようとする。そのとき彼の頭には「その動作や行為をする」というイメージ(情景)が浮かんでいるのだろう。
 命令形で言葉を教えるのは、日本の親もまったく同じだ。とにかく親は何度も何度もくり返し、こどもはそれを無意識に学んでいく。たとえが悪いが、イヌと同じだということだ。ただイヌと異なるのは相手は人間だ。例えば、単なるSit! ではなく、Sit down.やSit up.などと表現が複雑になることは当然だ。もちろん、イヌの中にもSit up!と教えたら「ちんちん」をする頭のいいのがいるかもしれないが。

【今日の学習】

CHAPTER 3 親は命令形で言葉を教える

● 子どもの頭にはある行為や状態が映像のように広がる
子どもが外出するときなどに、親が Take care!とか Be careful!と言うと、子どもは「気をつけたり、注意をする」行為や状態を要求されているイメージを学んでいく。

  Mom: Kathy, Take care!
  Mom: Kathy, Be careful!

だから、Yes,I will.と答えるとき、子どもの頭には take care(注意する)や be careful(注意深くある)という行為や状態のイメージが、映像のように頭に浮かぶことになる。

  Kathy: Yes, I will (take care),
  Kathy: Yes, I will (be careful),

これは、Do you like dogs?と問われて、Yes, I do.とかNo, I don't.と答えるのと同じだ。I doの次にもlike dogsが頭に浮かんでいる。あるいはDid you like Tom? と聞かれて、Yes I did.とかNo, I didn't.などと答えるのはdidの次にlike Tom(トムのことが好きだ)が頭に広がっているということだ。日本の英語教育はこんな大切なことも教えていない。

● あなたも英語における映像世界を追体験してください
41ページから【イメトレNo.9】【イメトレNo.10】にあげた命令文を見てほしい。断っておくが、ここに登場しているフレーズの多くは、ネイティブの子どもが2,3歳で耳にする表現だ。
また一方の日本語訳を見てほしい。これらも当然、私たちが子どもの頃耳にしたものはかりだ。子どもは文法も理屈もなく、とにかく生活の中で言葉を覚えていく。彼らが毎日耳にする英語のシャワーは、実はこのようなものだ。

● 言葉はフレーズで覚えなければ定着・蓄積しない
大切なことは、ネイティブの子どもたちも単語一つ一つではなく、始めから言葉をひとまとまりのもの、つまりフレーズ*として覚えてしまうことだ。日本の英語教育はこの視点が欠けているから、私たちはいつまでも英語が言葉として定着、蓄積していかないのだ、
  *フレーズとは「意味ある言葉の単位」を表す

また注意してほしいのは、【イメトレNo.9】のbe動詞がつくるフレーズだ。これは単にbe動詞が「存在」を表し、本質的には「〜な存在であれ」という意味となる。しかし日本語訳では「〜しなさい」とか、「〜言いなさい」などとなっているが、これは日本語の発想ではそうなるというのに過ぎない。こんなことに惑わされていたら、いつまでも英語発想など身につかないだろう。


 
 Mom: Kathy, Be more careful! もっと注意しなさい!
  Kathy: Yes, I will (
be more careful),


また【イメトレNo.10】は、一般動詞が導くフレーズだ。

  Mom: Kathy, wash your hands! 手を洗いなさい!
  Kathy: Yes, I will (wash my hands),

【イメトレ No.9】 子どもの頃よく耳にする命令 (1)
※be動詞系列の表現
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1) Be more careful!

  もっと注意しなさい!
(2) Be kind to others!
  他人には親切にしなさい! やさしくしなさい!
(3) Be quiet for a moment!
  ちょっとの間、静かなしなさい!
(4) Be serious!
  まじめにしなさい!

※以上の命令文にpleaseをつけると「どうか〜してください」といった意味になる。
※(7)のwhile I'm awayは、「私が離脱状態になっている間」の意味。
  awayは「離脱状態」を表す。
 (8)のa bitは「少し」の意味。

【イメトレ No.10】子どもの頃よく耳にする命令 (2)
※一般動詞系列の表現
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(1) Wash your hands!

  手を洗いなさい!
(2) Listen to me!
  私の言うことを聞きなさい!
(3) Take medicine!
  薬を飲みなさい!
(4) Put on your pajamas!
  パジャマを着なさい!
(5) Put away your toys!
  おもちゃを片づけなさい!

※以上の命令文にpleaseをつけると「どうか〜してください」といった意味になる。

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